グミコインをアバターに付けよう
v2026.09.30-0722（再確認済み配布候補）

【やることは3つ】
1. アバター用UnityプロジェクトにModular Avatarを入れます。
   同梱のunitypackageをダブルクリック → 全部Import。
   サイトで保存したPNGも、Unity下側のAssetsへドラッグします。
2. Tools → GumiCoin → アバターに追加 を開きます。
   Hierarchyのアバター本体と、使いたいPNGを入れます。
   裏面PNGだけ／パネルPNGだけ／両方、どれでもOK。クマの表面は同梱です。
3. 「アバターに追加する」を押します。
   位置と表示を確認 → プレビュー終了 → Ctrl＋Sで保存。
   いつも通りアバターをアップロードしたら完成です。

【取り付け場所】
そのまま追加すると、キーホルダーは胸元・パネルは右手です。キーホルダーの大きさは、提供されたPrefabをアバター直下に置いたときと同じです。
キーホルダーは胸／腰／右手／左手／好きな場所から選べます。
かばんに付けるときは「好きな場所」を選び、Hierarchyのかばんの取り付け部分を入れます。
パネルを持つ手と、キーホルダーを手に持つときの手も、それぞれ選べます。
位置が合わなければ、ツールの「位置を調整」を押してください。
調整するものが自動で表示されます。カメラの位置・向き・ズームは変わりません。
Wで移動、Eで回転。プレビュー終了後も、動かした位置は残ります。
体格や服によって位置は違うので、好きな位置に調整してね。

【VRChatで使う】
Expressions → グミコイン を開きます。
・キーホルダー表示：最初からON。OFFで隠せます。
・手に持って見せる：ONで手元へ、OFFで胸やかばんへ戻ります。
・裏返す（QRを見せる）：クマを裏返してQR面を向けます。読みやすいように揺れも止まります。
・パネル表示：最初はOFF。ONで手元に出ます。
・ワールド固定：その場に置きます。固定した位置は動かず、キーホルダーの下側はゆれます。手元へ動かすときはOFFにしてね。
画像を入れなかったもののメニューは出ません。

【確認版から更新する方】
新しいunitypackageを全部ImportするだけでOK。Hierarchyからの削除は不要です。
2245版をお使いなら、プログラムやPrefabの変更はありません。入れ直し・再アップロードは不要です。
2200〜2235版では、プレビューの表示・カメラ操作を修正しています。Importだけで更新できます。
位置を動かした場合は、保存してアバターを再アップロードしてください。

【それ以前のグミコインから入れ替える方】
作業前にプロジェクトをコピーしておくと安心です。
Hierarchyでアバターを開き、前のグミコイン本体を削除してから追加します。
AssetsのフォルダやPNGは消さなくて大丈夫です。
画像や取り付け先を選び直すときも、Hierarchyから削除して追加し直します。
Prefabはアバター直下のままで使ってください。Armatureの中には移動しません。

※PC用。ゆめかちゃんでUnity内の取り付け・合成を確認しています。
※VRChat実機・複数人での見え方は未検証です。アップロード前にPNGの名前・コードも確認してね。

